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湿 度
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皆さんは、ハウスの中に入った経験はありますか?入った人のほとんどが入ったとたんムッとした温度と湿度を感じるはずです。
私はこれを温度は感じても湿度を感じないカラッとしたハウスになるように努力しています。その為の兵器が写真左の仙頭式雨降りサーモです。普通のサーモは設定温度より下がると働き上がると止まります。しかしこのサーモはたとえば20度ON(設定自由)その後2分燃焼(設定自由)10分(設定自由)OFFという間欠運転を通常の暖房運転まで繰り返します。
つまり夕方20度になると間欠運転→夜、寒くなれば通常の暖房運転→朝20度に上がるまで間欠運転をします。(雨の日は20度まで上がらないので一日中ボイラーはまわっています。2分間焚く事によって水分を飛ばすのです。)これにより急激な湿度の下降上昇を防ぎます。
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| それは、夜つゆ朝つゆを防ぐことになります。特に夜つゆを持つとその水分が、病気の菌の発芽の好条件となり、いくら晴れた日が続いても乾燥警報がでていても病気の大発生の原因となるのです。雨降りサーモはその病気(灰色かび病など)の発生を根本から押さえるのです。それにより農薬の量をはるかに抑えることが出来るのです。 |
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